自動車重量税
自動車の重さに応じて課税されます(軽自動車は除く)。
定員10人以下の自家用自動車(2年間)
| 車両重量 |
金額(円) |
| 〜1.0トン |
25,200 |
| 〜1.5トン |
37,800 |
| 〜2.0トン |
50,400 |
自動車の重さは、車検証の車両重量を確認してみましょう!
車両総重量ではありませんよ。車両重量です!!
※44や11などの商用車は車両総重量に応じて。
自家用の軽自動車は、定額8,800円(2年間)となります。
自動車損害賠償責任保険料
自家用乗用自動車で本土の場合(離島以外の地域(但し沖縄県を除く))
継続検査手数料
1,400円(普通車1,500円)
自動車の販売店や整備工場などによっては、1,100円
リサイクル料金
自動車によって6千円程度から1万数千円程度。
正確なリサイクル料金を知るには?
まとめ
仮に車検の見積を作成してみると
車両の重さが1.3トンの乗用車の場合
- 重量税(37,800円)
- 自賠責保険料(29,780円)
- 継続検査手数料(1,400円)
- リサイクル料(10,000円)ABS、SRSエアバック装備
計 78,980円が最低でも必要となります。
重量税が大きな負担となりますね!
継続検査(車検)を自動車販売店や整備工場などへ依頼するとさらに下記の費用が加わります。
車検代行手数料
1万円〜1万5千円前後が必要となります。
名目は様々です。
そして、車検代行手数料に加えて「2年点検基本料金」2万円前後が加わるのが一般的です。
10万円を超えちゃいますね (T-T)
次は車検は、どこで受けることが出来るのか?